投稿日:2007-06-27 Wed
ふるさと納税制度、一見良さそうに思えますが、私は絶対反対です。現在の地方交付税制度が破綻しているからと言って、ふるさと納税では無いと考えます。現在の地方交付税制度の中で、基準財政需要額の算定項目に問題があると考えるからです。日本中東京にする必要はないと思いますし、環境のことが論ぜられる今日、豊かな自然や、21世紀は農業の時代と考えている私にとっては豊かな自然あふれる農村、と言うような考え方についても当然のごとく算定基準に入れるべきだと考えます。
何を言いたいかと言えば国の税と地方の税は性格性質が違う訳で、固定資産税のようにその土地にあって利便性に対するものや、住民税その場所に住んでいるための発生するものと、本来、地方自治体の根幹を支えるものであり、その相互作用によって成り立つものだからです。
国が勝手に税を振り分けるなら国税を振り分ければよいと考えます。それよりも国は余計な仕事は辞め、役人を減らし、税金の負担を減らすことを考えるべきであり、今回も国税と地方税で結果として増税になる詐欺まがいなことをしていてはならないと考えます。
戦後65年経つ中で日本中がほころび始めています。徹底的に直さなければ日本が駄目になってしまう気がして成りません。
選挙目当てに思いつきでふるさと納税なんて言わずに、真剣に無駄を無くし、世界に誇れる日本を復権していただきたいと思います。
ふるさと納税ふるさと納税(ふるさとのうぜい)は個人住民税の一部を生まれ育った故郷の自治体などに納めることを可能とする制度。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL 2007-10-01 Mon 08:25:01 | 税金、知らないと損!税金の話
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