投稿日:2008-03-06 Thu
昨日は講習会に午前9時半から午後4時半までかんずめになっていました。それは「建築設備定期検査業務基準講習」でしたが、一昨年のシティーハイツ竹芝のエレベーターによる死亡事故、昨年4月の六本木ヒルズ森タワーのエレベーター機械室の発煙事故、5月のエキスポランドのコースターにおける死亡事故等々が相次いだ結果、国の社会資本整備審議会のなかで議論され建築基準法第12条に基づく定期検査報告制度について、より適切な調査、検査が行われるよう建築基準法施行規則の一部が改正されることになりました。今年の2月18日に省令が通過し国土交通省大臣告示が3月10日の予定でありながら平成20年4月1日施行される。と言うわけで資料も不完全のまま講習会が開かれていたのです。改正のポイントは建築設備と昇降機という区分であったものが建築設備と昇降機及び遊戯施設になったこと、それぞれについて1.設置時の安全確保 2.使用時の安全確保 3.不具合情報の報告 と今までないことの方が不思議に思えてきます。
話は突然変わりますが、先日、ある町会の役員会に参加させていただきましたときのことです。
帰り際にそっと手紙を手渡されました。「後で読んでおいて・・・」その中身は
「納税者の立場で言えば、年間所得をかせいで所得税を払い、残りを預貯金資産にすれば 資産税 最後に相続税でまきき上げられる。
片や無駄遣いは 使い放題 道路特定財源しかり それでも足りずに消費税の増加を狙っている。
永田町の埋蔵金96兆〜100兆円とうわさされているが 道路借金40兆円精算すれば借金の利子も払わずにすむ 地方税 東京都法人税 地方に流し 石原・・・・・東京銀行の赤字?
まだまだ道楽が続くつけ、都民の税金につけまわすな!!」
と言うものでした。
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