投稿日:2008-06-27 Fri
副都心線が開通し、その開通の日の渋谷を訪れる人は20%くらい増えたようです。池袋・新宿・渋谷の間でデパート戦争が繰り広げられ、開通にあわせて大々的な改修工事も行われた様子です。しかし、その中身は3つの街で少しずつ差があり、池袋のSデパートは300億をかけ、新宿のIデパートは140億、渋谷のSデパートは80億と力の入れ方も様々でした。これからの渋谷はどうなるのでしょうか、四年後には副都心線と東横線が繋がり、そのときに備えて今から打つ手を考えていかなければ成りません。渋谷の特長は何でしょうか。30年くらいアクロスの研究員の方は渋谷駅が谷の底にありどの方向へも坂を上るが、500メートル以内に登り切る、その変化が方向ごとに違うのと地下街がないところが渋谷の特長であり、可能性を秘めたところだと言っていました。
渋谷の良さ、特徴を引き出しつつ21世紀の渋谷の街についてみんなで考えていかなければ成りません。話は変わりますが、東京における地下鉄の新線建設も一段落と成りました、これからは首都高速道路の中央環状新宿線の完成と、その延長である中央環状品川線の工事も始まっています。
原油の高騰で車社会がいつまで続くか解りませんし、炭酸ガス排出量の抑制の観点からも交通手段は変化をしていきますが、JRの駅が5つもある渋谷の良さをのばしつつ住んでも、来外者にも快適な街にしたいものです。
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