投稿日:2008-02-15 Fri
よく与党だからと言うことを聴きます。日本での議会制度は国と地方では違います。国では議院内閣制を敷いています。従いまして政府は与党が構成をします。しかし、地方議会は大統領制で出来ています。首長は直接選挙され議員も別に選挙され議会が構成されます。その議会の中の最大会派が議会与党を構成し首長とよく言われる車の両輪を構成するわけです。しかし、地方議会は予算編成に与党と言えども直接参加しません。そこで私は首長と与党は是々非々の関係だと考えて今まで行動してきました。
なぜかと言いますと民主主義は最終的には多数決です。従って与党が過半数を占めていれば何でも多数決で通ってしまうことになります。それも民意かもしれません、しかし、私はそれは民主主義の履き違えだと考えています。選挙で選ばれている議員が数あわせのイエスマンでは誰でもいいことになってしまいます。せっかく議会に出ているのですからそれなりの働きをしなければ成らないと考えるは私だけでしょうか。
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