投稿日:2007-03-17 Sat
日本の気候には日本家屋が優れているのは当然です。しかし、火災にはどうしても弱くなってしまいます、これを木造モルタル作りという形で耐火性能を上げることが出来ました。耐震面でも新しい耐震基準にそって造られた木造家屋はこれもクリアーしました。この新耐震基準以前の建物についても建物ごとに耐震チェックを行い、耐震補強をすることによって今まで住み慣れた我が家に住み続ける事が出来るのです。その為の補強費用は平均でも一軒あたり百万円かければ可能になります。私は渋谷区内の全ての木造家屋の耐震チェックを行い、耐震補強を施したいと考えています。設計士として建物により尊い命が失われることがあってはなりません。
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