投稿日:2007-03-11 Sun
合併促進法が昨年の4月まで、適用されていました、その結果、日本に3300有った自治体(渋谷区もその一つ)が1800になりました。東京では西東京市とかあきる野市というように数えるほどしか、合併が起きませんでした、国は十分の一にしたかったわけですから、まだまだに感じますが岡山県などではほぼ十分の一になっています。この合併により今までと同じに行かなくなったものもあり色々と影響も出ています。一つには議員の数が減り議員の共済制度も一気に年金受給者の数が増え給付金が激減しています。また、職員の数も減ってくるわけで、全体での人件費は減っていきます。根本から地方自治体への考え方も変えていかなければなってくるのです。
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