まだまだ渋谷区内このままでよいと言い切れるところは少ない感じがしています。一緒に考え悩みながら皆様と住み続けられる渋谷にしていかなければならないと考えます。
地震の専門家は浜名湖を震源とする東海地震と東京湾を震源とする直下型地震を警告しています。それと同時に京都付近の地震の発生も想定しています、しかし、今回の石川での地震については何も話がありませんでした。
ともかく、地球上で発生する地震の1割が日本で起こるのですから、絶えず警戒をしなければならないことをもう一度、肝に銘じておかなければ渋谷の安全も守れないなと、痛感しています。
震源地は能登半島沖 ( 北緯37.3°、東経136.5°)で震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は7.1と推定されます。この報道を聞き、日本はやはり地震国家だと言うことと。地震被害の報道が少ないことを感じます。防災危険度判定委員としては何をするべきなのか、石川県でこのように大規模な地震が発生する可能性はどの程度掌握されていたのか。と疑問ばかり湧いてきます。また、対応についても測地衛星等のデーターがなぜ出てこないのでしょうか。この情報化時代に大変歯がゆい気持ちでいっぱいです。
何が言いたいかといえば、小学校から外国語教育というのは所詮無理がありすぎるということ、それより先に日本語をしっかりと覚え、他人を思いやったり、世の中のことを考えられるようになってから、それは12歳を越えた中学生、以降にすればよいということではないかと考える。
ゆとり教育の議論から教育のあり方がふらつき始め、思いつきで振り回される子供たちはいい迷惑。先ずは大人の教育が先ではないだろうか。
先程、公営掲示板を見た限りにおいては3人しかポスターが貼られていませんでした。と言うことは有力3候補と言うことになりそうです。
1947年に施行された地方自治法では当初、通常の市町村と同様に特別区の区長も公選とされていた。東京都の区においては、1946年9月の東京都制改正によって従来、任命制あった区長が区住民によって公選されるものに改められた、それが地方自治法下の特別区の区長にも引き継がれた。しかし 1952年の地方自治法改正によって特別区の独立性の制限と都への従属の強化が図られた。区長公選制も廃止されて、区長は区議会が都知事の同意を得て選任 することとされた(これを選任制と呼んだ)。実は都議会にいるときに聴いたのだが公選で選ばれた大田区長が時の安井知事室へ連日のように押しかけこれに閉口した知事が自治省へ働きかけ公選制が廃止されたようである。その後起きた自治権拡充運動の成果で、1974年に地方自治法が改正されて1975年(昭和50年)から区長公選制が復活して今日に至っている。
知事も区長も大統領制であり、国会の議院内閣制とは違い、直接選挙される首長と、議会とのバランスで成り立っている、従って、議会と首長は一定の距離を置いて初めて良好の関係が保たれることになる、渋谷区も本来の姿に戻さなければならない。
この結果がその後の区長区議選にも影響が出ることと思います。
教育とは人が人を育てることを実感できたいい1日であった
次には、本会議や委員会の会議の記録が2ヶ月後でなければ見ることが出来なかったのを、アメリカの連邦議会ではすべての会議の会議録が2時間後にはインターネットで誰でも読むことが出来る事を知り、それを目標に時間短縮に努めました。結果、2時間後までは迫り切れていませんが2ヶ月後であったものを1週間後に速報版という形で見ることが出来るようにしました。
まだ完成ではありませんがその後も、アメリカ連邦議会の2時間後を目標に努力していると信じています。こうした改革は誰でも、2ヶ月前の議論は聞きたくなくても、2時間前の議論は聞きたいという気持ちを、お持ちであるはずだという信念で取り組みました。
渋谷区でも、こうしたことは行われておらず、何ヶ月かたって初めて目に触れるようになっているのです。私は、渋谷区の提案や議会の議論が、なるべくリアルタイムで見えるようにしたいと考えていますし、議会の様子もインターネットで中継できるようにするべきだと考えています。
これは一石二鳥であり環境教育という観点に立つと一席三鳥かもしれません。
最近は太陽電池を進化をしています、効率が上がるとともに壁面に使えるものも開発されてきています、これを使うと建物の外断熱も併せ持つことが出来るかもしれません。省エネルギーの先進国である日本の技術をいろいろなところへ取り入れて更に快適な渋谷にしていきたいと考えます。
光触媒という言葉をお聞きになた事はあるでしょうか、太陽光の当たるところにこれを塗っておくと、空気を浄化することが出来ます、更に、雨が降ると表面が洗われてまた、浄化能力が回復するのです、それだけでなく表面の汚れも取れ、掃除を必要としないというものです。山手通りの地下高速道路の換気塔が建っていますが、その中にも光触媒を使ったフィルターが内蔵されていて排気ガスの浄化にも一役買っています。この魔法のような塗料は二酸化チタンから作られます。二酸化チタンは、わたしたちの身近なところで昔から多く使用されてきました。例えば、普段使っている歯磨き粉、化粧品、塗料などです。この場合二酸化チタンは白色の顔料として用いられてきました。現在でも製造されている二酸化チタンの大部分が顔料として使用されています。光触媒に使われているものはまだまだ少量なのです。
渋谷区中のペンキを塗っている部分に光触媒を使えば渋谷の環境ももっと良くなるでしょう。
私を推薦していただく政治団体は「渋谷区民の会」と言います。4月11日午後7時から、代々木八幡区民会館にて北芝健さんと、愛する渋谷にというシンポジウムを開催させていただきます。是非ご参加ください。そしてそのポスターを添付させていただいております。
東京の固定資産税を調べて解ったことですが、税額で50万円未満の人が90パーセントであり、残りの10パーセントの人が固定資産税総額の80パーセントを負担しているのです。
さらに余談ですが、京都のまちは間口が狭く奥行きが長い建物が多いのは、ご存じと思いますが、京都政府は、土地を有効に生かすためか間口税を創り、課したために、こうした町並みが生まれたようです。税制を創ることは大変、重要なことだと思います。近い将来渋谷にも課税する権利が与えられるようになると思います。
ようやくポスターも完成し、明日から掲示のお願いです。限られた時間です、是非ご協力を戴ける方は、手を貸してください、よろしくお願いいたします。
今日の東京での桜の開花予想は3月11日と言うことでした、今朝は寒かったものの温暖化なのか、今年だけの一過性なのか、ともかく暖かい年ですね。明日もよろしくお願いいたします。
関東大震災では木造で密集した市街地が大きな被害を受けたため、震災後に発足した財団法法人同潤会が東京・横浜に不燃の鉄筋コンクリート造で集合住宅の建設を行いました。主に都市の中間層(サラリーマンなど)を対象としたが、職業女性向けのアパートや、スラム地区対策として建設されたアパートもあったようです。渋谷には原宿のアパート(現在の表参道ヒルズ)と代官山のアパート(現在の代官山アドレス)の二カ所がそれぞれに大変特徴のあるものでした。関東大震災の前にも東京市と横浜市が、建設した鉄筋ブロック造の集合住宅あり、不燃の集合住宅の必要性は震災前から既に認識されていたようです。

台風のような風と雨も過ぎ、明日は天気になりそうな気配です。文明が進み、科学が進歩しても気象には勝てませんし、人間は地表面を活動するだけ。なんと非力なことでしょう。
代々木公園の中に日本における日本航空発始之地記念碑があります。
代々木公園はその昔、陸軍の練兵場でした。そして、我国で最初の飛行は1910(明治43)年に徳川好敏大尉を乗せて
高度70mで4分間約3km行なわれました。ライト兄弟の初飛行から7年しか遅れていないことに驚きますが、それから
まだ百年も経っていないことにも驚きます。この碑は1940(昭和15)年に建立されました。なかなか立派な碑です、是非一度見てみてください。
初台という地名は、太田道灌が今の代々木八幡の地に築いた築城八ケ所の一つの砦から出た名であるといわれる。また、徳川秀忠の乳母、土井昌勝の妻柴山氏は、ここに住んでいたので初台の局といわれ、天正十九年(1591)に代々木村に二百石の地を賜った。初台の地名は、この初台の局に由来するとも伝えられている。
明朝は初台におじゃまします。
さあ頑張るぞと気合いを入れ直して、その結果、充実した1日にすることが出来ました。


