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8kou

Author:8kou
1951年1月8日渋谷区生まれ、
28才で渋谷区議2期6年、
34才で東京都議5期19年、
現在矢部一一級建築士事務所、
事務所・渋谷区本町3-10-3-101

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副都心線開通
 副都心線が開通し、その開通の日の渋谷を訪れる人は20%くらい増えたようです。池袋・新宿・渋谷の間でデパート戦争が繰り広げられ、開通にあわせて大々的な改修工事も行われた様子です。しかし、その中身は3つの街で少しずつ差があり、池袋のSデパートは300億をかけ、新宿のIデパートは140億、渋谷のSデパートは80億と力の入れ方も様々でした。

これからの渋谷はどうなるのでしょうか、四年後には副都心線と東横線が繋がり、そのときに備えて今から打つ手を考えていかなければ成りません。渋谷の特長は何でしょうか。30年くらいアクロスの研究員の方は渋谷駅が谷の底にありどの方向へも坂を上るが、500メートル以内に登り切る、その変化が方向ごとに違うのと地下街がないところが渋谷の特長であり、可能性を秘めたところだと言っていました。

渋谷の良さ、特徴を引き出しつつ21世紀の渋谷の街についてみんなで考えていかなければ成りません。話は変わりますが、東京における地下鉄の新線建設も一段落と成りました、これからは首都高速道路の中央環状新宿線の完成と、その延長である中央環状品川線の工事も始まっています。

原油の高騰で車社会がいつまで続くか解りませんし、炭酸ガス排出量の抑制の観点からも交通手段は変化をしていきますが、JRの駅が5つもある渋谷の良さをのばしつつ住んでも、来外者にも快適な街にしたいものです。

未分類 | 12:50:50 | Trackback(0) | Comments(1)
感動
最近、変な事件ややらせ等々、おかしな事ばかりで、感動を覚えることが少なくなってしまっています。
それがある雑誌を見ていて、驚くとともに感動を覚え、是非乗ってみたいと思ったのです。

先ずは、写真をごらんいただきたい。
uno.jpg

カナダの18歳の少年が作った電動の横に二輪のバイクです、全重量が54キロ最高スピードは65キロということです。http://www.motorcyclemojo.com/articles/the-uno/

あまりにも既成概念にとらわれてしまっていると、新しい発想が出来ないと云うことなのでしょうか。

日本は規制からすべてが始まるようにも思います。

本当の意味での規制緩和は法律を無くすことであったり、役所を無くすことかもしれません。

技術大国の日本が、さらにノビノビとした豊かな発想を、出し易い、土壌作りも必要だと思います。


未分類 | 08:34:54 | Trackback(0) | Comments(0)
桜と入学式
 桜の花もぎりぎり入学式待っていてくれたようです、しかし、新一年生が9人、これは少子化のためなのか、それとも私立と区立の子供の取り合いなのか、さらには、学校自由選択制の結果なのか、区立同士でも奪い合いこれでいいのでしょうか。
 私が建築科の学生であった頃は、町の基本は小学校区でありそれを近隣住区と呼び、都市計画の基本だとして学んだものでした。歩いて通える半径五百メートルを基本として、その範囲に一校ずつ小学校を配置して、そこを中心に街がかたちづくられていくというものでした。しかし、渋谷だけなのかこの基本が崩れてしまっています。

 今年の桜は何ともよく花見をさせてくれました。そうした目で見ていますと、桜を植えてあるところも大変多くあるものです。江戸時代に大島桜と山桜を交配させて本来彼岸頃に咲く花であったものをもう少し暖かくなって花見の出来る頃に咲く様にしたのですから大変風流があります。また、この桜を貸し植木として道の真ん中に並べて歩行者天国のようにしていたと聴きますと、江戸時代は街を大事にしていたことがうかがい知れます。

 風流だとか粋だとか江戸っ子の心意気を今の渋谷にも取り戻していきたいものです。

未分類 | 17:21:02 | Trackback(0) | Comments(0)
講習会
 昨日は講習会に午前9時半から午後4時半までかんずめになっていました。それは「建築設備定期検査業務基準講習」でしたが、一昨年のシティーハイツ竹芝のエレベーターによる死亡事故、昨年4月の六本木ヒルズ森タワーのエレベーター機械室の発煙事故、5月のエキスポランドのコースターにおける死亡事故等々が相次いだ結果、国の社会資本整備審議会のなかで議論され建築基準法第12条に基づく定期検査報告制度について、より適切な調査、検査が行われるよう建築基準法施行規則の一部が改正されることになりました。今年の2月18日に省令が通過し国土交通省大臣告示が3月10日の予定でありながら平成20年4月1日施行される。と言うわけで資料も不完全のまま講習会が開かれていたのです。

 改正のポイントは建築設備と昇降機という区分であったものが建築設備と昇降機及び遊戯施設になったこと、それぞれについて1.設置時の安全確保 2.使用時の安全確保 3.不具合情報の報告 と今までないことの方が不思議に思えてきます。

 話は突然変わりますが、先日、ある町会の役員会に参加させていただきましたときのことです。
帰り際にそっと手紙を手渡されました。「後で読んでおいて・・・」その中身は
 「納税者の立場で言えば、年間所得をかせいで所得税を払い、残りを預貯金資産にすれば 資産税 最後に相続税でまきき上げられる。
 片や無駄遣いは 使い放題 道路特定財源しかり それでも足りずに消費税の増加を狙っている。
 永田町の埋蔵金96兆〜100兆円とうわさされているが 道路借金40兆円精算すれば借金の利子も払わずにすむ 地方税 東京都法人税 地方に流し 石原・・・・・東京銀行の赤字?
 まだまだ道楽が続くつけ、都民の税金につけまわすな!!」
と言うものでした。

未分類 | 12:54:49 | Trackback(0) | Comments(0)
民主主義
 よく与党だからと言うことを聴きます。日本での議会制度は国と地方では違います。国では議院内閣制を敷いています。従いまして政府は与党が構成をします。しかし、地方議会は大統領制で出来ています。首長は直接選挙され議員も別に選挙され議会が構成されます。その議会の中の最大会派が議会与党を構成し首長とよく言われる車の両輪を構成するわけです。
 しかし、地方議会は予算編成に与党と言えども直接参加しません。そこで私は首長と与党は是々非々の関係だと考えて今まで行動してきました。

 なぜかと言いますと民主主義は最終的には多数決です。従って与党が過半数を占めていれば何でも多数決で通ってしまうことになります。それも民意かもしれません、しかし、私はそれは民主主義の履き違えだと考えています。選挙で選ばれている議員が数あわせのイエスマンでは誰でもいいことになってしまいます。せっかく議会に出ているのですからそれなりの働きをしなければ成らないと考えるは私だけでしょうか。

     

未分類 | 11:09:56 | Trackback(0) | Comments(3)
謹賀新年
 平成20年の新春をご健勝にてお迎えのこととお喜び申し上げます。
1月の5日に毎年恒例になりました第23回を数えます、成田山初詣と新春の集いをバス7台にて行わせていただきました。ご参加くださいました皆様には大変お世話になり心より感謝申し上げます。

 9日に毎年のグループ、20人で明治神宮を参拝させていただきました。 予定の時間は午前11時でしたが、今年は企業関係の大規模なグループの参拝があり、結果、私たちは会場には入れなくなってしまいました。
 そこで、逆に本殿にて昇殿参拝をさせていただくことが出来ました。その後、30分遅れの参拝の時間を待っていたときにふと後ろを振り返ると、1メートルのところに石原慎太郎東京都知事がお一人で参拝にお見えになっておりました。結果、親しく知事と年頭の挨拶を交わすことが出来た次第でした。

 今年はなるべくブログに向かう時間を作っていきたいと考えています。
 本年もよろしくお願いいたします。
 本年一年が皆様にとりまして良い年でありますよう心よりご祈念申し上げます。

未分類 | 16:54:11 | Trackback(0) | Comments(1)
渋谷にテロ
 渋谷区では思いつきで大事な税金を使って、事業をしようとしています。一昨年の夏校庭の改修をし、耐震補強をした校舎を惜しげもなく壊し、突然に小中一貫教育を誰がどこで決めたのか、本町中学校ではじめることにして、校舎を全面改築するための基本設計と実施設計の予算を来年度に盛り込むとはっぴょうされました。
詳しくは
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/plans/shibuya_m.htmlをご覧ください。
この中身は本町小学校と本町東小学校を統合して、本町中学校の中に組み込み、本町東小学校の後に特別養護老人ホームを造るというものです。
あまりにも突然の発表で三校に入学を予定していた人たちが不安に思い三分の二の人たちがほかの学校へ希望を移してしまいました。

 品川区では小中一貫教育について地域の理解を得るために4年かけなっとくづくで開校して二年目を迎えています。いきなり校舎の改築計画を出し、不登校をなくすために小中一貫教育を始めるでは不安になるのが当たり前ではないでしょうか。

昨日、体育会にも説明をしたいということで渋谷区教育委員会の柴田次長が見えて、説明が行われましたが、民間のマンション建設計画の説明会のようであり、区の土地の中に区が施設を作るのは当たり前、といわんばかりの説明でした。

今回のことは教育制度の改革であり、説明をすればよいと言うような種類のものではないと思います。これを強引に通すならば、それは区民に対する区のテロではないかと思います。

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未分類 | 16:04:42 | Trackback(0) | Comments(4)
 「癒し」とは、有り難いことです。怪我もお陰様で医師の指示に従っていましたところ、すっかり良くなりました。人間の自然治癒力と相まって日に日に癒されていくことを心底実感しました。
 さて、いつも定期的にお手紙を頂いておりますかたより、何ともタイミング良く最近の日本を考え直す必要があると私も思っていましたが是非皆様にもご紹介したいと思い転載させていただきます。


 過日の日経コラムにこんな記事がありました。『明治半ばの東京で、大勢の人間が白い飯を食べている場所は軍隊ぐらいだった。当時、兵学校などから食べ残しのご飯やおかずを仕入れ、貧しい人々の多く住む町で販売したのが「残飯屋」。菓子問屋に運び込まれた残飯は、おこしや大福餅に姿を変えた。兵営の排水溝に流れる飯粒を網で救う「流れ残飯拾い」という稼ぎ方もあった。』人間の免疫力は強いものですね。
 昨今、不二家、赤福、吉兆などの表示偽装が問題となっています。しかし期限切れの製品を総て廃棄するなんてあり得ません。地球上に植えて苦しんでいる人が何億人もいるのに、再利用して当然です。過去、それで食中毒を起こした消費者もいません。しかし、食品衛生法違反の社長はテレビの前で平謝り。会社も存亡の危機に。弱者はマスメディアから徹底的に糾弾されます。反対に強者の厚生官僚は、何万人もの薬害肝炎を引き起こし、死に至らしめても平気です。テレビのワイドショーは「いじめ」をして視聴率をかせぐのではなく、本当の悪を摘出し、世直しの役割を果たしてほしいものです。


 というお手紙を頂きました。私は製造日だけでなく製造時間もはっきり明記して行くことで一部は解決しそうですが、どうしようもない厚生官僚は兎も角としても、最高責任者が責任を取らない体質に問題があると思います。
 皆様のいろいろなお考えもお聞かせください。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

未分類 | 12:52:02 | Trackback(0) | Comments(1)
10月10日
 10月10日はやはり晴れの特異日のようでした、このほかに特異日は11月3日だそうです。国会では予算委員会開会中ですが、それとは別のところで政治と金ということを重箱のつつき合いの状況です、本来、非課税扱いにするのであれば当然のごとくその使途が明らかでなければなりませんし、非課税扱いにふさわしくないのであれば税務当局が課税をすればいいのではとも考えます。

 いま世の中は財団法人も社団法人もなくし、基本はすべて課税対象にしようとしているのです。非課税でお金が使えるのであればみんなその方が良いのですが、現在の日本は少しでも取れるところからは税金を取るという姿勢です。それなのに議員は特権があるかのごとくでは世の中は納得できないのは当然だと思います。

 最近確認したのですが、あんなに騒いだ猛毒といわれたダイオキシンがその毒性が疑わしくなってきているようです。当時、マスコミが金科玉条のごとく取り上げ所沢の農家は大変な思いをされましたが、その当時の科学者はダイオキシンの毒性があるのかないのか研究している人がいなかったというのが実情のようで結果マスコミ報道に何も言えなかったと云うことのようです。

 マスコミの取り上げ方によって、取り付け騒ぎのようなことまで起きてしまいます。サブプライムローンも下火になって初めて中身が解るようでは困りますが、仕組みが解ると何だ、ということです。そういえば二年前にアメリカの友人がアメリカは現在バブルで土地の値段がどんどん上がっているけれど二年で破綻すると云っていたのを思い出します。

 情報化社会なのに正確な情報が的確に伝わらない、正確な情報をなるべく早く克つグローバルにつかめるようにしていかなければなりません。


未分類 | 15:32:15 | Trackback(0) | Comments(0)
体育の日
 晴れの特異日であった10月10日に昭和39年の東京オリンピックの開会式を設定し、見事晴れ上がった秋空に航空自衛隊の描く五色の煙幕による五輪マークを見たことが今でも記憶に残っている。そしてその10月10日が体育の日になったのだけれども、そうした努力も何もなしに連休を作っている最近の日本にはあまり季節感や歴史観を感じにくくなっている気がしてなりません。

 また、最近の運動会で万国旗という者も見なくなってしまっています、民族紛争などで分離独立する国が多くなっていて旗の制作が間に合わなくなっているからだそうです。
 
 ミャンマーの軍事政権に対する自由化の僧侶によりデモで日本人記者を含め死者が出ていますが、それでも擁護する中国に対して、北京オリンピックのボイコットを唱える人もいます、そもそもオリンピック種目のやり投げや砲丸投げなどと戦争とは切り離せないものかもしれませんが、戦いを中断してオリンピックが開かれたという記録もあるようです。


未分類 | 11:58:42 | Trackback(0) | Comments(1)
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