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投稿日:2011-01-18 Tue
子供の時の夢を実現できているだろうか小学校の作文で将来何になっているかを書くものがあった
今でもそれは心の奥に残っている
しかし、私にとっては未だかなっていない
けれど、大学生のころに見た夢は叶っている
大きな夢、小さな夢・・いろいろあるが
それを叶えようと努力しない限り夢に終わってしまう。
だんだん年齢と共にその可能性は低くなってしまうように思えるが
私の場合、年と共に見る夢は大きくなっている
なのにひとつずつ叶っているから不思議でもある
いずれにしても、夢描かないものは叶わないとも思う
投稿日:2011-01-16 Sun
気温、0度の中午前4時30分代々木公園に集合し準備、予定どうり12時に全レースを終えることが出来ました。
さて、昨晩の後編です。
上野動物園の話しを詳しくしました。
たいへん興味を持って聴き云っていた子供から
うえの動物園の話しとても面白かった、
今度、したの動物園の話しもしてくれる・・・・
なんと、なんと・・・・・
投稿日:2010-08-20 Fri
全国各地で高齢者の所在を把握出来てないというトラブルが起きています。105人もの所在が不明だと発表した神戸市では、福祉担当課が所在不明高齢者の存在を知りながら、住民登録の担当課に伝えていなかったという事態も発生。
同様の連絡不備が大阪市でもあったようですね。
ある公務員は「所在不明者について、住民基本台帳から削除する必要があることすら知らない職員もいた」などと発言する始末。
これが住民の税金から給料を頂き、住民のために奉仕するという本分を忘れた公務員の意識なんだとしたら・・・!
私たちは、この意識の低さを見逃していいのでしょうか?
東北地方のある自治体の職員は『市役所の職員では、高齢者の所在確認はこれ以上無理。民生委員を増やして対応するしか無い』と平気で口にしたといいます。
皆さん、民生委員というのはボランティアの方々なんですよ!
そういう方に住民の所在確認を頼るとは・・・。
面倒なことは業務マル投げ委託・・・これは個人情報保護違反にもなりえると思いませんか?
公務員の皆さん、地域住民としっかりコミュニケーションをとろうと努力してこそ『住民のために奉仕する』行政サービスを提供出来るのではないでしょうか?
これでは、公務員が『地元の人間には興味がない』と言っているのと同じです。
このような意識の公務員の方たちも、おそらく元々は優秀な人材だったのだと思います。
その能力を『役所』という風土・環境の中に永年浸かっている間に、いつの間にか忘れてしまっただけなのかもしれません。(私はそう思いたい!)
だとしたら、それを放置せず“住民主役の業務”とは本来どうあるべきか?という基本姿勢、業務に取り込む『意識改革』をしなければならないと思うのです。
それこそが行政改革の第一歩であり、これが出来て初めて「事業仕分け」と言われる予算策定・業務の見直しが有効に機能するのではないでしょうか。
皆さんはどう思われますか?
テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済
投稿日:2010-08-17 Tue
65回目の終戦記念日を迎えました。私は戦後生まれですが、終戦記念日には様々な思いが去来します。
さて先日、コミュニケーション講座の講師を務める方からこんな話を伺いました。
『近隣区で全4回参加者20名程度のコミュニケーション講座を担当させて頂いた時のことです。
初回に自己紹介をして頂いたのですが、参加者のおひとり、83歳のご婦人がこんな自己紹介をなさいました。
この方は、東京大空襲でご家族をみんな亡くして天涯孤独となり、自分が生きて行くために指圧の技術を身につけ、マッサージ師として70歳まで働いたそうです。
その後、縁あって区内に終の棲家を建設し、新しい生活を始めたのですが・・・
ある時その方は、ふとこんな不安を抱いたそうです。例えば買い物。スーパーで欲しいものをかごに入れ、
黙ったままでもレジで精算出来てしまう。
好きなハイキングをしていても、途中のどが乾けば自動販売機がお茶を売ってくれる。
このままでは、私は友達もいないまま、誰とも会話しないまま生きて行ってしまいそう・・・。
そんなのは耐えられない!そう思ってこの講座に参加しましたと。
この自己紹介はとても印象的でした。
その後このご婦人は、講座でたくさんのお友達を作り、終了時にはパソコン教室への申し込みを済ませていらっしゃいました。』
私はこの話を聞き、高齢者のコミュニティーを行政が支えることの意義と重要性を再認識したように思いました。
高齢者はおしゃべりをしたがっている!
その思いにこたえる行政サービスが整えば、行方不明の高齢者や孤独死の問題を解決に導くことが出来ると思うのですが・・・。
皆さんはどう思われますか?
投稿日:2010-07-22 Thu
早いもので、参議院選挙からはや10日以上が経過しました。渋谷の街もすっかり日常を取り戻し、政治に関する報道の勢いが徐々に目立たなくなっているように感じます。
そんな中、昨日今日の朝日新聞に『ネットと参院選について』の記事がありました。
今回の参院選は、選挙運動へのインターネット利用解禁か?と期待されましたが結局は見送られてしまいましたね。
しかし実際は、ネット利用が様々な形で浸透しつつあるようです。
たとえば、朝日新聞の記事の一部をかいつまんでお伝えすると・・・
Twitterで情報収集し投票所に足を運んだ26歳男性の場合。
学生時代からあこがれていた松田公太さんの立候補第一報をTwitterでキャッチ。
5月末、松田さんの街頭演説に遭遇した際は『政治に興味はなかったけど聞きます!』と書き込み投稿。
選挙当日も『人生初めての投票に行ってきます!』と書き込んで投票に行ったようです。
この男性の心に響いたわかりやすい情報収集・発信先が『Twitter』だったということなのでしょう。
また別の日でしたが・・・
初めての選挙を迎えた20歳の女性が、たまたま渋谷で松田さんの街頭演説を見て選挙に興味を持ち、帰宅後お母様に街頭演説の内容を興奮気味に報告したというツイートも見かけました。
(投稿者はお母様でした。)
私たちが、自分たちの暮らしに関わる行政に対して興味関心を持ったなら、
きちんと情報をキャッチできる仕組みが必要です。
そしてそこで語られる言葉は、出来るだけわかりやすいことがポイント。
松田さんの演説が若者の心をとらえたのは、まさにそのいい例といえるでしょう。
また、リアルタイムな情報であるためにインターネットが活用されることは、この先、特に若者に必要とされるスタイル。
新聞でもテレビでも選挙公報でもない新しい選挙運動の法整備を期待します。
ところで今回の参院選、東京都選挙管理委員会の発表によると渋谷区内の投票率は56.07%でした。
区内有権者173,658人中97,377人の方が投票。
東京都の投票率58.70%でしたから、その数字に届かない結果です。
私たちの身近な問題を行政に伝え、みんなの課題として取り上げてもらうためには、私たちが区の仕事に興味関心を持ち、正しい情報を見極め評価し、正しい判断で地方選挙の1票を投じる必要があります。
そのために今出来る努力として、区には誰にでもわかる言葉で情報発信をしてほしいと思いますが・・・
皆さんはどう思いますか?
それこそが、来春の統一地方選挙の渋谷区の投票率を上げる近道だと思うのですが・・・?
投稿日:2010-07-04 Sun
7月に入り、参議院選挙も佳境を迎えています。今回は、菅総理の突然の一言が発端となり『消費税』が争点としてクローズアップされていますね。
ところでみなさんは、消費税の使い方をご存知ですか?
消費税も、「税」という名のみんなで使うお金として集められているわけですから、
私たちの暮らしに何かしら役立てられているはずなのですが・・・
その姿が見えてこないのが実情なのではないでしょうか?
実は、現在の『5%』の消費税は、国が3%、都道府県が1%、区市町村1%という割合で配分されているんです。
渋谷区の場合で見てみると、22年度一般会計予算845億2300万円のうちの57億9952万円が消費税なんですよ。
これは区が1年間に使う予定のお金の6.9%をまかなっているということになります。
話がややこしくなりましたが、言いたいことはただ一つ!
みなさんが買い物をしたり、食事に行ったり、遊んだり、勉強したりした時に支払っている
消費税の一部が、区政でも使われているということ。
参議院選挙戦では、消費税が10%になるかならないかばかりにスポットがあたっていますが、
本当はその使い道にこそ目を光らせているべきなのではないでしょうか?
あなたは自分が支払った税金を、払いっぱなしにしてはいませんか?
投稿日:2010-07-01 Thu
長いお休みをいただきました。この間、私の心の中で様々な葛藤と発見がありました。
多くの人々が集まる『渋谷』
・・・ここには、人を呼び寄せる魅力がある。
『渋谷』に生まれ『渋谷』で育ち、これからも『渋谷』に住み続けたい
私は、この5年間渋谷区政を暮らし目線でウォッチングしてきました。
そんな私に、先日ある方がこんな話をしてくれました。
「区議会だよりや渋谷区ニュースを見ても、意味が良くわからない。
区のサービスを利用したいと思って”しぶや私のべんり帳”を調べても
知りたい情報がなかなか見つからず、ちっとも便利じゃない!」
実を言うと、それには区側の思惑があるという話を耳にしたことがあります。
つまり、わざとわかりにくい表現をしているらしいのです。
区役所は、そこに暮らす人々が必要とするサービスを
区民目線できめ細かく提供すべきである。
皆さん、渋谷区政にもっと関心を持ちましょう。もっと区政をチェックしましょう。
(もしかしたら・・・今の私の立場なら、そのお手伝いが出来るのではないか?)
このサイトでは、より多くの人々が区政に関心を持てるように、
わかりやすい言葉で区役所の仕事の『理想の姿』を語っていきたいと思います。
そう、まさに井戸端会議のような気軽さで・・・。
投稿日:2008-11-05 Wed
今日は新しい幕開けの日になりました。アメリカのテレビドラマではもうすでにアフリカ系アメリカ人の大統領は誕生していました。その意味ではテレビドラマでも未だ女性の大統領は誕生していません。そういう意味合いの中で何となくオバマ大統領の誕生は夢ではない感じがしていました。今日、本当になってみますと変革への期待と共にアメリカという国はダイナミックに変われる国なのだと感じた次第です。
日本は何とも遅れた国だと改めて思います。地方も国も旧態依然、改革なんてとんでもない一番遅れているのが政治の世界です。
50パーセントを切る投票率、諦めというよりあきれ果てて投票率が上がらない。これでは政治も変わらない。今回の大統領選挙は「変える気になれば変えられる」のお手本だと思います。
みんなで変えましょう。・・・・・・・・・・・・
投稿日:2008-06-27 Fri
副都心線が開通し、その開通の日の渋谷を訪れる人は20%くらい増えたようです。池袋・新宿・渋谷の間でデパート戦争が繰り広げられ、開通にあわせて大々的な改修工事も行われた様子です。しかし、その中身は3つの街で少しずつ差があり、池袋のSデパートは300億をかけ、新宿のIデパートは140億、渋谷のSデパートは80億と力の入れ方も様々でした。これからの渋谷はどうなるのでしょうか、四年後には副都心線と東横線が繋がり、そのときに備えて今から打つ手を考えていかなければ成りません。渋谷の特長は何でしょうか。30年くらいアクロスの研究員の方は渋谷駅が谷の底にありどの方向へも坂を上るが、500メートル以内に登り切る、その変化が方向ごとに違うのと地下街がないところが渋谷の特長であり、可能性を秘めたところだと言っていました。
渋谷の良さ、特徴を引き出しつつ21世紀の渋谷の街についてみんなで考えていかなければ成りません。話は変わりますが、東京における地下鉄の新線建設も一段落と成りました、これからは首都高速道路の中央環状新宿線の完成と、その延長である中央環状品川線の工事も始まっています。
原油の高騰で車社会がいつまで続くか解りませんし、炭酸ガス排出量の抑制の観点からも交通手段は変化をしていきますが、JRの駅が5つもある渋谷の良さをのばしつつ住んでも、来外者にも快適な街にしたいものです。
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